「投資を始めたいが、最初の一歩を踏み出し方がわからない」という方へ
2018722日(日)12時~15
場所:東京駅近くのセミナールーム 講師:一般社団法人フリードデスク代表理事 大石武
セミナー参加者の方限定プレゼント01
『投資の勉強会講師 大石武 × 元メガバンクの相場師 小澤實氏対談』
~億単位の資金を運用してきた男が語る仮想通貨の未来と、利口な資産の増やし方~
【プレゼント動画の内容を一部紹介】


セミナー参加者の方限定プレゼント02
ふつうの美容師が投資?!
投資家1年目にして年間657万円の利益を達成した
40代男性のポートフォリオ(資産配分)を大解剖!
【プレゼント動画の内容を一部紹介】

会員制投資家コミュニティを運営する
一般社団法人フリードデスクの活動実績
東アフリカの国ウガンダで開催された『公益資本主義海外教室』の様子
個人投資家の方へ向けた『投資家育成セミナー』の様子(累計開催数75回)
300名以上の個人投資家の方とのカウンセリング実績
マイナビウーマンで開催させていただいた『投資家女子育成勉強会』の様子
海外視察の様子(香港編)
海外視察(フィリピン編)
『月刊企業情報誌CENTURY』にて、タレントの新山千春さんからインタビューを受けました
銀行預金だけで資産運用できる時代は
もう終わりました。

なぜなら、銀行預金の金利以上にインフレが進み、 物価がどんどん上がっているからです。


即席カップ麺/170円~280円
3~9%UP

ティッシュ/300円前後
10%以上UP

アイスクリーム/130円~250円
8.3~10.5%UP

冷凍食品/260円~360円
3~10%UP

ドーナツチェーン店/129円~172円
14品目で10~11円UP

パスタ/343円~
4~13%UP

カレールー/170円~199円
5%UP
*2015年時点

だから、銀行預金だけしていると…

冷蔵庫に入れた氷のように少しずつ資産性が目減りしていきます。
収入が減ったわけではないのに、日に日に生活が苦しくなっていくのです。

日本人は先進国の中でも
投資をしない民族のトップクラス

投資の必要性はわかってます!
でも、肝心の資金がないんです!

そんなあなたに朗報です。
クラブアルケミスタ会員にしか教えていない
『特別な資金調達スキーム』をご紹介。

この勉強会では、本来、会員制投資家コミュニティ『クラブアルケミスタ』の会員しか知ることができない資金調達スキームを特別にお伝えしています。しかも、ただの資金調達スキームではありません。

「投資による損失で溶けてしまっても、痛くもかゆくもない資金」
を調達するスキームを特別にお伝えします。

こればかりは勉強会に来ていただかないとお伝えできないのですが、ヒントは「順番」です。お金の流れや仕組みを知り、正しい順番を知る事。それが「溶けても問題ない資金」を調達する最大秘訣です。
詳細はぜひ勉強会でご確認ください。

資金調達をした先にある未来

資金調達ができれば、私たちは銀行と同じことができるようになります。
つまり、低金利で資金を引っ張り、別の場所で高金利で運用する、というビジネスモデルを模倣することができます。

労働でお金を稼ぐだけでなく、
投資によってお金を“増やす”ことができる!
この勉強会では具体的に何が得られるのか?

この勉強会で学ぶことができるのは、「資金調達スキーム」だけではありません。他にも「投資案件の見極め方」や「リスクを回避する方法」のほか、投資家として一歩を踏み出す前に必要な知識・考え方をオールインワンパッケージとして学ぶことができます。

勉強会で得られるものその1
投資案件を見極める目利き力

結論から言うと、日本人の投資家さんのほとんどは資産運用に成功していません。なぜなら投資家の過半数が定年を過ぎた金融に疎い60歳代~70歳代の方だからです(厚生労働省調べ)。実践している投資案件といえば利益率の低い投資信託やNISAくらいです。

ですので、収入の足しになるほどの収益を得ている投資家はほとんどいません。プラスになっていればまだ良い方で、中にはハイリスクな投資案件に手を出し、大きく資産を失っている投資家さんもいます。要するに日本人の投資家さんに必要なのは『ある程度リスクも抑えられていて、リターンもそこそこある、ちょうど良い投資案件』を見極める目利き力なのです。

勉強会で得られるものその2
リスクを回避する方法

投資にリスクはつきものです。逆にリスクのない投資は存在しないですし、「ローリスクでハイリターン」という都合の良い投資案件も存在しません。投資家にとって重要なのは、リスクの度合いを事前にデューデリー(下調べ・精査)し、できる限りリスクを減らした上で、資金を投入する事です。

そのために欠かせないのが、リスクを見つけ出す『目利き力』と、そのリスクが発生した時に『リスクを回避する方法』を考えておく事です。回避の方法さえ用意しておけば、お金を身から剥がす事の恐怖は自然となくなっていきますし、より安全に自分の資産を運用していく事が可能となります。

勉強会で得られるものその3
資産運用をする上で欠かせない金融リテラシー

欧米諸国と違い、日本の義務教育には金融の科目がありません。「貯金は大事」「借金は悪い事」という極端に偏った口承があるだけなので、お金に関する知識が非常に乏しいのです。ですので、そもそも資産運用を始めるには不利な状況にいるのが日本人なのです。だからこそ、まずはお金の性質についてよく学び、日本や世界の金融事情について、最低限知っておく必要があります。

なぜ今日本人の6割が「生活が苦しい」と感じているのか、資本主義社会というゼロサムゲームで勝ち上がる人達の頭の中はどうなっているのか等、ありのままをお伝えします。我々日本人が負けるべくして経済的に負けさせられてきた事、そして、金融の知識を身につけさえすれば、投資によって経済的自由を勝ち取る事は誰でもできるという事実をぜひ知ってください。

勉強会で得られるものその4
資金調達の方法

労働収入から得たお金を投資に回すというのは、資産運用の数ある選択肢のうちの一つでしかありません。資産運用の王道は「低い金利で借りて、高金利で回し、差益を得る事」です。「今あるお金をどうにかして増やそう」という考えに固執せず、「安く借りて金利で勝つ」という考えを持つ必要があります。

実際、大きな企業や巨額の資産を持つ投資家は「いつでも返済できるけどあえて借りる」というスタンスをとる事で、巧みにお金を増やし続けています。非常に興味深い事に、経済的な自由を手に入れている人間ほど、上手にお金を借りているものなのです。このように資金調達の方法を一つでも多く知っておく事は、投資家にとって大きなメリットとなります。

勉強会で得られるものその5
効率良く資産を増やしていく具体的な手順

銀行預金のように“資産を守る”ための対応をしている人は多いですが、“資産を増やす”ための対応をしている人は多くありません。その為、勉強会の中では資産を守るだけなく、効率良く増やしていく方法を積極的にお伝えしています。

具体的には、投資1年目のビギナーの方でも翌月から毎月利益配当を得て、さらに2年で4桁の資産を構築できる可能性がある方法、案件情報をシェアします。インターネット上はもちろん、テレビや雑誌でも紹介される事がない、極めて認知度の低い本物の情報をお届けしますのでぜひご期待ください。

勉強会で得られるものその6
過去の投資案件の成功事例と失敗事例

私を含む、クラブに在籍する投資家メンバーの過去の成功事例と失敗事例を余すところなくお伝えします。「事例なんか聞いて意味あるの?」という人もいるかもしれませんが、ビジネスにおいては、事例を聞いたところで全く同じビジネスは成立しないので意味がないかもしれません。

しかし、投資は違います。上手く行く投資案件にも、失敗する投資案件(HYPEや悪徳な投資商品、今は大丈夫で2~3年以内に破綻する投資案件)には共通点があります。私たち投資家は、多くの時間と労力と資金を投入して、成功と失敗を繰り返してきました。そこから得られた教訓と秘訣を伝授します。

勉強会で得られるものその7
ビットコインやイーサリアム等…
仮想通貨に関する最新情報

仮想通貨に関する状況は日々激しく変化しています。相場の変動はもちろん、新たな仮想通貨がどんどん登場したり、市場ではビックカメラや銀座のお寿司やさんなど、ビットコインを決済システムに導入する企業が着実に増えつつあります。

これまで地球上に存在した、国家が通貨発行権を持つ「中央集権的な」特質がない仮想通貨は、今後間違いなく台風の目となるはずです。今よりももっと我々の暮らしの中に溶け込んでいくでしょう。このような背景を踏まえて、“一般的なユーザーとして”ではなく、“投資家として”仮想通貨とどう向き合っていくべきなのか?最新情報を交えてステップバイステップでお伝えします。

勉強会で得られるものその8
海外視察報告「投資に対する海外と日本の取り組み方の違いについて」

日本人は先進国の中でも特に投資や資産運用をしない民族として有名です。海外の投資家界隈では、「日本人は金融リテラシーが低過ぎる。彼らが“買い”に走ったら、僕らは“売り”時だね」なんて会話が、当たり前のように交わされています。大学で金融に関する科目を選択しないとろくに勉強すらできない日本人と違い、彼らは義務教育段階でしっかりと金融の授業を受けているのです。

そんな海外の投資家達に対して、私たち日本人投資家は今後どう戦っていけばいいのか?実際に海外に視察に行って得た情報を元に、海外の投資家達との戦い方をお伝えします。テレビでも新聞・雑誌では決して得られない「生の情報」にぜひご期待ください。

過去に勉強会に参加された方の声

たったの2,000円でとてつもなく深い情報をいただき、ありがとうございました。ぜひ長くおつきあいさせていただきたいと思います。

大変楽しく身になる勉強会ありがとうございました。
早く1,000人の後援者ができるように私も協力したいです。

わかりやすい説明でした。資金調達の方法を知らなかったこともあったので、この勉強会で知れてよかったです。お金の流れが簡単に説明してもらえたので銀行がどういうことをして利益をあげているのかを詳しく知れました。

本日のお話、大変学びになりました。普段考えていないことがどれだけの機械損失になっているのか気づきました。学んだことを活かして人生の方向転換を図りたいと思います。

3年間◯◯アカデミーで学び、整体院を開業しました。
さらにビジネスを増やすより、不労収入をと思い、参加しました。自己の責任で、自分で確かめて行動するべきという言葉が刺さりました。一緒に行動させていただければと思います。

とても有益であった。現実的な視点で物や世界を見つつも、複数の方法、手法で資金を作るところから踏み込んでいる点が斬新である。

勉強会の詳細情報

開催日時:2018年7月22日(日) 12時~15時
場所:東京駅近くの勉強会ルーム  講師:一般社団法人フリードデスク代表理事 大石武  参加費用:2千円

<お申し込み条件>
年齢:不問 年収:300万円以上  運用可能額:100万円以上
信用情報:ブラックの方は原則不可(運用可能額により要相談)

<第1部>
なぜ自分で資産運用をしないといけないのか?
金利とは?
私たちは日々資産を失っている
インフレと初任給との驚きの関係
−1.999%の恐怖
日本の借金
日本は本当に破綻寸前なのか?
国民の6割は生活が苦しい
投資(資産運用)がうまくいかない原因

<第2部>
そもそも投資とは?
メリットを大きくし、デメリットを小さくする方法
資金調達の方法
投資案件のリサーチ方法
ポートフォリオとは
負けない投資の3ステップ
個人投資家として安定した収益を得るための
最強の組み合わせとは?
もっと成功率を上げるためには?
クラブアルケミスタの紹介

お申し込みフォーム
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金融リテラシーがあるかどうかで
人生はこんなに違う!

もし、お給料は変わらないのに物価だけが急激に高くなったら…?

不動産投資をしているため家賃収入があるのでひとまず安心。過去の歴史を振り返っても、物価が上昇した時は間違いなく家賃も上がっているため、本業の収入が少なくても家賃収入で埋め合わせができる。

収入は変わらず支出だけが急激に増えるので、貯金を切り崩しながら生活せざるをえなくなる。本業以外の収入源がない為、消費者金融からお金を借りるなどして、どんどん悪循環に陥っていく。賃金アップのデモ行進に参加するも、成果は得られず泣き寝入りする。

もし、円の価値が急落したら…?

前もって資産の一部を外貨に換えてあるので、それを必要な時に必要な分だけ円に換えられる為、最悪の事態は防ぐ事ができる。

資産のほとんどを円に依存しており、不動産や動産に換えているわけでもないので、市場の影響をもろに受ける。一度物価が上がれば太刀打ちできない。

もし、会社から解雇通告をされたら…?

すでに複数の投資案件にお金を入れているので、ジタバタ慌てる事はない。会社員としての社会的信用が残っているうちに、その信用を活用してさらに資金調達をする。不動産投資の場合は銀行から融資を受けられるし、フリーローンで安い金利でお金を引っ張る事も可能。あとは高い金利の投資案件に投資して、月々の返済額以上の利回りを出す。

転職前の方が銀行からの融資に有利という事を知らないので「信用があるうちにお金を引っ張る」という発想も出てない(転職後は勤続年数がリセットされ、社会的信用度が下がるので融資には不利)。唯一の収入源が断たれ、アルバイトやパートなどで食いつなぐ他、生活する術がなくなる。

もし、養うべき家族がいるのに事故に遭ってしまったら…?

毎月家賃収入が得られる不動産投資や、毎月利益配当があるデリバティブ案件にお金を入れている他、事業投資や株など、すでに複数の投資案件に投資をしている為、慌てる事はない。お金にお金を稼いでもらうという『分散投資の下地』があるので、労働収入が一つ減っても致命傷にはならない。

急に医療費の負担がのしかかる上、会社に出勤して働く事もできなくなる為、早い話、収入がなくなり、支出が増えるので家計が圧迫される。貯金底をつき、奥さんがパートを掛け持ちして生活費を稼いだり、知人や消費者金融からお金を借りる必要も出てくる。


以上は、可能性として考えられる最悪の事態のほんの一部です。他にも、急な出費が必要になったり、会社の経営が傾いたりなど、私達の生活を脅かす危険因子はいくらでもあります。

私達の人生はいつも“綱渡り”であり、困った時には会社も国も助けてはくれません。そのシビアな現実と向き合い、自覚し始める事こそが、資産運用を始める上で最初の一歩と言ってもいいでしょう。

資産運用は「やった方がいい時代」から
「やらなければいけない時代」へ

今「高齢者」と呼ばれている人が働き盛りだった時代は、銀行預金だけでも十分資産運用ができていました。いま私たちが預金によって得られる金利が年利0.001%なのに対して、当時は年利最大10%もあったのです。

100万円を預金しているだけで、年間10万円の利益が出ていた事になります。

でも今は違います。預金の金利はどんどん下がり続けて、同時にインフレの影響で物価は上昇し続けています。加えて今後は、安倍政権の政策として「インフレ2%」が掲げられている以上、最低でも年間1~2%くらいの利回りで資産を運用しないと私達の資産は目減りする一方なのです。

もはや預金しているだけでは資産運用は成立しない時代になりました。
だからこそ、資産の一部をポジションチェンジして、投資をし、より高い金利で資産を運用していく必要があります。

これまで投資というのは「お金持ちがやるものだ」とか「できればやった方がいい」という風潮がありましたが、これからは違います。誰もがやらなければいけない時代なのです。

その証拠に、金融庁の森長官が東京都内で開催された勉強会の中で次のようなメッセージを残しています。

アメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社ブルームバーグ主催の
講演内容から金融庁長官森信親氏の言葉を抜粋

「日本に蓄積された資産はこれまで有効に運用、活用されてこなかった」

「家計や銀行などが抱える運用の課題を克服すれば、国民の資産を日本経済や世界経済の発展に役立て、国民の安定的な資産形成の実現につなげることが可能」

「家計の金融資産は現金や預金といった安全資産を中心に運用され、得られるリターンが少ない」

簡単に言えば、「日本人は金融に弱いからきちんと資産運用について学ばないといけない。唯一の運用先である銀行ではまだまだサービスや商品の改善が必要だ。国境なんて関係ないからどんどん投資をした方がいい」と私達国民に教えてくれているのです。

結婚、出産、離婚、就職、転職、リストラ、事故etc…、人生においてお金や収入について考えるタイミングはいくらでもありますが、そこから資産運用の必要性に気付き、実際に行動に移せる人はほんのわずかです。

最終的に資産運用(投資)をするかどうかはあなた次第ですが、あくまで私たちは資産運用をお勧めします。なぜなら資産運用をする事こそが、将来への経済的不安を払拭し、今という時間の質を高めてくれる事を知っているからです。

もし少しでも共感いただける部分があれば、ぜひこの機会に投資や資産運用について理解を深めていってください。

投資の勉強会に参加する
講師よりメッセージ

一般社団法人フリードデスク代表理事の大石武です。

この勉強会に興味を持ってくれて、ありがとうございます。
国民の大多数が「貯金が大事。投資は危険」と言っている時代に、
「投資をしたい」という変わり者がいてくれたことに心から感謝します(笑)

というのはまぁ冗談ですが、感謝しているのは本当です。

私ごとですが、フリードデスクを立ち上げた当初は、今とは違う事業を色々とやっていました。
でも、途中で気づいたんです。「心からやりたい」という気持ちが根底にない事業は長続きもしないし、自分自身も何一つ満たされないと。だから、今のような体制になりました。

現在のように「個人投資家の育成事業」にシフトする過程で、肌に合わず、辞めていった社員もいます。付き合いの長い社員が辞めていくのは、体の一部がごっそり剥ぎ取られるようで、「すみません。僕たち辞めて独立します」と言われた時には、情けない話、夜に一人で泣いたりしました。

それと。嫌われる事を覚悟で言うと、別にご飯を食べるのに困ってはいないですし、勉強会や情報発信、クラブの運営をやらなくても、それなりに不自由のない暮らしはできます。それでも、色々なものを犠牲にして、リスクを背負ってでもやりたかった事が私にはあったんです。胸ぐらを掴んで、「なんか色々おかしくないか!?」って言いたい相手がいっぱいいました。

例えば、『パナマ文書』に関して。納めるべき税金を納めていない個人や企業が明らかになりましたよね。(スポンサーありきのテレビでは、大々的に取り上げられる事はほぼなかったですが。)そこには国のお偉いさんの名前もあったようです。税金をまともに納めてない人が「税金あげます」ってどういう事ですか?と。

あるいは、『銀行』に対しても文句がありました。百歩譲って、信用創造の話は置いておくとしても、パートナーとしては利益配分がおかしくないですか?と。人様のお金を預かって、運用して利益を出して、預金者への還元はほぼゼロです。日本人の金融リテラシーが低いから今の預金率が維持できてますけど、インフレによる物価上昇と収入のギャップにそろそろみんな気づくと思います。「銀行に預けても資産性目減りするだけじゃん!」と。

あるいは、『不動産業界』に対しても文句がありました。販売価格を不当にカサ増しして、売るだけ売っておいて困ったら会社をたたむという潔さには言葉もありません。あるいは、『証券会社』に対しても同様です。自分のノルマ達成のために顧客を負けさせるような商品ばかり売って喜んでるんじゃないぞ、と。

そして・・・

それらの各業界の理不尽さを鵜呑みするような人間を量産している『教育システム』にも疑問を感じてます。未だに、従順な工場労働者を作る為の「右ならえ」の戦後教育が平然と実施され続けているんですから。

その結果、たくさんの人が外れくじを引かされています。厚生労働省によれば国民の6割は「生活が苦しい」と感じているほどです。きっと、外れくじを引かされている事すら、自覚がない人もいるでしょう。“勘違い野郎”と言われようが、“痛いやつ、お節介”と言われようが、自分が旗を振って、「なんか色々おかしくね!?」と言いたかったんです。

一般社団法人フリードデスクは、「お金の教養講座」で有名な『ファイナンシャル●カデミーさん』のように、長い歴史や権威があるわけではありません。日本にイノベーションを起こすべく様々な活動をしている『堀江貴文さん』や『キングコング西野さん』のような影響力やカリスマ性が、私にあるわけでもありません。

ただ、今の世の中のシステムに対する「なんか色々おかしくね!?」という、この気持ちだけは誰にも、どこにも、負けません。誰よりもリスクをとって、旗を振ってきた自負があります。そして、その思いについてきてくれた200名の投資家が今、クラブアルケミスタにいます。

念の為に強調しておきますが、今回はあくまでも勉強会ですので、無理にクラブに入る必要はありません。

こちらから強要もしないですし、あくまで興味がある方だけ参加してもらえたらと思います。ただし、この勉強会に参加された人全員に守って欲しい「約束」が一つだけあります。

それは、もっと頑張ろうとしないで欲しい、ということです。

経済的な問題、将来の問題を解決するために、もっと労働をして、もっと稼ごうとするのだけはできるだけ避けて欲しいのです(副業とか)。私たちの時間には限りがあります。労力にも限界があります。

「もっと!もっと!」

と頑張るのは、やろうと思えばできるかもしれませんが、結局自分の首を絞めることになります。自分の時間がなくなってしまったり、肉体的にも精神的にも疲弊して、家族と過ごす余裕すらなくなってしまったり。最近では過労で亡くなってしまう事件も多発していますよね。

必要なのは「more(モア)」ではありません。「change(チェンジ)」です。

今までやってきたことの延長線上でがむしゃらに努力するのではなく、取り組むことそのものを変えていくべきです。「貯金」「労働」「副業」から「投資」や「資産運用」へのチェンジが必要だと、私は確信しています。

日本人はこれまで投資に無関心過ぎました。

しかし、この先の時代は「投資に無関心な人間」から淘汰されていきます。「金融に無関心な人間」から順番に搾取されていきます。富を持つ者が、情報格差を利用して持たざる者をこれからも搾取し続けるのです。

この『負の連鎖』から抜け出すには、1日でも早く「金融リテラシー」を身につけて、当たり前のように投資ができるようになるしかありません。そうやって”労働以外”の部分で、資産を増やす手段を誰もが持つべき時代に突入しています。

この勉強会を通して、ぜひその第一歩を踏み出してみて下さい。「参加費2,000円でここまで色々話してくれるの?なんか逆に申し訳ないな」と思ってもらう事も目標に勉強会の内容を作り込んでいます。絶対に後悔はさせません(過去には北海道や沖縄など国内にとどまらず、アメリカのサンフランシスコ、イギリスから参加した人もいます)。

とにかく、私が今できる最大限の力を注ぐつもりですので、スケジュールを調整してぜひ参加してください。というか、最後のこのメッセージを読んだ人は全員参加必須です(笑)

というわけで、会場でお会いできるのを楽しみにしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

一般社団法人フリードデスク
代表理事 大石武

投資の勉強会に参加する